今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
同僚女性宅に侵入 勝手に合鍵作った地下鉄運転士
同僚女性の自宅の鍵を盗み、勝手に合鍵を作り女性宅に不法侵入を繰り返していた男の事件です。
合鍵を作られたことがある方ならよく分かると思いますが、鍵屋に鍵を持って行くと数分で合鍵が出来上がります。
本人確認もなく、代金さえ支払えば誰でも簡単に作ることができます。
身分証明や購入履歴を管理するなどの防犯対策が必要ではないでしょうか。
もちろん、ほとんどの方は自宅用に合鍵を作るのが目的で、悪用するのはほんの一部の犯罪者なのですが・・・。
<6月11日15時6分配信 西日本新聞より一部抜粋>
『福岡市は11日、同僚の女性職員の自宅に不当に作った合鍵を使って不法侵入したとして、同市交通局の男性地下鉄運転士(37)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にした、と発表した。運転士は11日付で依願退職した。
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投稿者: スタッフ (2008年6月11日 17:56)
東京秋葉原無差別17人殺傷事件。
通り魔による無差別殺傷事件が又発生しました。
今回は被害者数も17人と非常に多く、日曜日の秋葉原の歩行者天国は一瞬にして地獄絵のようになってしまいました。
●東京都千代田区外神田のJR秋葉原駅近くで八日午後零時半ごろ、トラックが歩行者天国の通りに突っ込み、通行人をはねた。運転していた男は車から降り、約百メートルにわたって通行人や警視庁万世橋署員をサバイバルナイフで次々に刺し、七人が死亡、十人が重軽傷を負った。別の署員らが数分後、現場で男を取り押さえ、殺人未遂の現行犯で逮捕した。
警視庁によると、男は静岡県裾野市富沢、派遣社員(25)。「人を殺すため秋葉原に来た。生活に疲れ、世の中が嫌になった。誰でもよかった」と供述しているという。警視庁は同署に捜査本部を設置。殺人容疑に切り替え、動機や経緯などを詳しく調べている。
投稿者: スタッフ (2008年6月 9日 09:49)
防犯カメラのお手柄。2人の窃盗犯人を逮捕。
防犯カメラがこの10年位で、街の中、いろいろな場面で使用されるようになりました。
その防犯カメラが二つの窃盗被害で犯人を逮捕するのに貢献しました。
●東近江署は4日、窃盗の疑いで滋賀県東近江市中小路町、派遣工員(49)を逮捕した。
調べでは、3月9日午後8時半ごろ、同市林田町の無職男性(60)宅の敷地に侵入し、
ベランダにあった女性の下着3枚を盗んだ疑い。
同署によると、男性宅では昨年秋から何回も下着が盗まれたため防犯カメラを設置、
犯行の一部始終が写っていた。男の自宅からは、ほかに女性の下着など約400点が見つかり、余罪を調べている。
(京都新聞6月4日記事より抜粋)
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投稿者: スタッフ (2008年6月 5日 13:47)
睡眠中でも、誰かが起きてテレビを見てるよ風防犯装置
一家全員が睡眠中でも、誰かが起きてテレビを見ているように装うことができる防犯装置「Fake TV」という商品があるようです。
名前の通りTVというのはFake(偽物)で、テレビに似た照明装置のようなものでしょうか。
通常、泥棒は人が居る家に侵入するのは避けるものです。
しかし、全員寝ているとなると話は別です。深夜、寝ている間に泥棒に入られたという事件が結構発生しています。
電気や本物のTVを防犯目的のために、夜間や外出時につけっ放しにしている人もいると思いますが、
電気代や機器の消耗が激しいのでは?と心配です。
この「Fake TV」は消費電力は夜間照明並みに低く、暗くなると自動的にオンになり、
明るくなるとオフになる設定も可能ということです。
価格は50ドルということです。
参照サイト:[FakeTV]
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投稿者: スタッフ (2008年5月26日 15:16)
配送委託業者が配送商品盗み逮捕
運送会社から配送を委託された配送業者が商品を盗んで逮捕されたというニュースです。
銀行・郵便局・運送会社などは、お客様からお金や荷物などを預かり配送や運用する業務です。
信用に基づいて成り立っている職業ですから、預かった荷物を盗み出すというのは、個人や会社の問題に留まらず社会的な問題になりかねません。
一度失った信用を取り戻すのは至難の業です。失うのは一瞬でも、取り戻すには長い時間と大きな努力が必要になります。
<5月15日7時51分配信 産経新聞より一部抜粋>
『取引先の運送会社で配送用の荷物を盗んだとして和歌山東署は14日、窃盗容疑で和歌山市古屋の運送業、芹生将樹容疑者(20)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは芹生容疑者は8〜12日の間、同市内の大手運送会社の和歌山店で保管されていた化粧品など計26点(約8万円相当)を盗んだ疑い。
芹生容疑者はこの店から配送の委託を受けていた。同署で動機などを追及する。』
投稿者: スタッフ (2008年5月15日 11:02)
警察犬が犬小屋に隠れていた車泥棒発見!
アメリカのワシントン州で発生した事件です。
4日早朝、ある男性から車が盗まれた、と警察に通報がありました。
捜査したところ、盗難車を発見、止めようとしたところ、犯人は猛スピードで逃走しました。
その後、犯人は車を捨てて、徒歩で逃げ出しましたが、警察当局は追跡に警察犬部隊を投入しました。
警察犬は、犯人の男が犬小屋に隠れているのを発見しました。
男は、窃盗の容疑などで逮捕され、刑務所に拘置されているということです。
(3月6日 世界びっくりニュースより抜粋)
警察犬の活躍により、犬小屋に隠れていた泥棒を見事に発見、逮捕されたというニュースです。
警察犬だけではなく、一般住宅などで飼われている犬が吠えて、泥棒が逃げ出すというのは昔からよくある話です。
不審者がいれば犬が吠えて騒ぐ、そのような家にあえて侵入しようとする泥棒は少ないでしょう。(犬に睡眠薬入りの肉を与えて眠ったすきに侵入するという手口がアニメや漫画などでよく見られますが・・・)
防犯対策として、監視カメラやセキュリティシステムを設置するのは、犬の代わりに機械で侵入者を検知し、ベルなどで威嚇する、とある意味言えるかもしれません。
投稿者: スタッフ (2008年3月18日 09:14)
「消費者金融カード」を作らせ60万円窃取。
19歳の男が行った犯罪手口です。
◇携帯サイトで誘い20歳女性利用
男は携帯電話の投稿サイトに「簡単にもうかる仕事」などと書き込み、それを見た同市の女性会社員(20)に「消費者金融のカードを作れば報酬を渡す。請求があれば『カードを盗まれた』と言えば請求されない」などと言って消費者金融2社のカードを作らせ、数万円の報酬と引き換えにカードを受け取った。
◇銀行ATMより現金引き出す。
聞き出した暗証番号で、昨年11月3日、同市内の銀行ATMで2枚のカードを使って銀行から現金計60万円を盗み出した
警察では「若い女性が同様の被害に遭うケースが多いので注意してほしい」と呼びかけています。
投稿者: スタッフ (2008年2月28日 10:50)
文化財防火対策 市町村2割が無策。放火や火災から文化財を守れ。
韓国の国宝第1号「南大門」が火災で焼失した映像は、まだ目に焼き付いています。
歴史的建造物の焼失といえば、少し昔になりますが、まず、昭和25年7月の鹿苑寺金閣(京都市)放火事件。
火の手は国宝だった舎利殿(金閣)を包み、室町幕府3代将軍足利義満の木像なども焼失。
寺の青年僧が放火で逮捕されたことも衝撃でした。
平成6年8月に愛知県御津町(現・豊川市)の大恩寺が全焼。国の重要文化財に指定されていた念仏堂などが全焼しましたが、原因は子供の花火遊びともいわれています。
最近では平成12年、京都大原の寂光院の放火も記憶に残っています。
まだ犯人は捕まっていません。
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投稿者: スタッフ (2008年2月22日 11:32)
「試合に遅刻したから」同級生燃やす
“放火いじめ” ちょっとショッキングな事件です。
生徒をいすに座らせ、いすと床にオイルを垂らし、ライターで火を付け、さらにユニホームの上から生徒の背中や太ももにオイルを垂らし点火する残忍ないじめが東京都羽村市の中学2年で発生しました。
いじめた3人は9月9日午前11時から午後1時にかけ、中学校の野球部部室で、同級生の男子生徒(14)にライターオイルをかけて火を付けたうえ、金属バットで太ももを殴るなどの暴行。
生徒が火をすぐに消し止め、目立ったけががなかったのが幸いでした。
3人は「試合に遅刻したのでやった」と話しているということです。
暴力行為法違反の疑いで、いずれもで14歳の少年2人を書類送検し、犯行時13歳だった少年1人を児童相談所に送致しました。
「放火ニュース」に掲載されていたのですが、その残忍さにちょっと言葉が出ませんでした。
被害生徒が大きな怪我もなく、きちんと登校しているということだけが救いに感じました。
こんな「放火」以外にも、全国で放火被害が多発しています。
投稿者: スタッフ (2007年12月 6日 09:43)
「盗んだ宝くじ」が当選したらどうなるの?
12月2日午前9時20分ごろ、愛知県半田市広小路町の宝くじ販売店「フジ知多半田駅前店」で「宝くじなどが盗まれた」と
110番通報がありました。
半田署の調べでは、宝くじ約600枚(「年末ジャンボ」約500枚、「ファンタジーマッチ」約100枚)と、レジの現金約9万5000円、
たばこ9カートン(約2万7000円相当)がなくなっていました。
店の裏口の鍵がバールのようなもので壊されており、同署は窃盗事件として捜査しています。
調べでは、店の経営者(71歳)は1日午後6時半ごろ店の鍵を閉め、2日午前9時10分ごろ再び店に来た際、店が荒らされているのを確認しており、この間に盗まれたとみられています。
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投稿者: スタッフ (2007年12月 4日 09:56)
