今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
カラーボール命中で泥棒逮捕!
ニュースの検索サイトで「郵便局」というキーワードを入力すると、多数の強盗事件のニュースが検索表示されます。
全国各地の郵便局で「強盗」による被害が頻発していることがよく分かります。
そんな中、大阪府和泉市の和泉一条院郵便局で強盗事件が発生した際、犯人にカラーボールを投げつけて命中、その後犯人が逮捕されるという事件がありました。
5日午後2時ごろ、岸和田市の土木作業員(43)が和泉一条院郵便局に押し入り、「一千万円、一千万円」と郵便局員に要求。用意したコンビニのビニール袋に入れて逃走。
犯人が逃走した際、郵便局長が防犯用のカラーボールを投げつけて命中。
付近を捜索していた署員が、約5百メートル先の駐車場でスボンのすそにピンクの塗料をつけた男を発見し、緊急逮捕。
投稿者: スタッフ (2007年2月14日 10:45)
外国人の犯罪、地方に拡散。
外国人の窃盗団」という言葉がニュースでも良く聞かれると思います。
昨年1年間の来日外国人による犯罪の検挙件数は、前年比16.2%減の4万126件で、検挙人員は10.8%減の1万8895人に上ったことが8日、警察庁のまとめで分かりました。
検挙人員のうち中国人が約4割を占めています。
刑法犯の検挙件数は2万7459件で、殺人や強盗などの凶悪犯が14.3%減、車上狙いや自動販売機荒らしなどの窃盗犯が18.9%減となる一方、暴行や傷害などの粗暴犯は16.6%増となりました。
検挙人員は、国籍別で中国が42.3%、ブラジル12.4%、ベトナム8.0%の順。
投稿者: スタッフ (2007年2月 9日 09:21)
防犯泥棒大百科ブログ開始します
皆様 はじめまして。
総合防犯設備士の植村です。
「防犯泥棒大百科」ブログにて、どうしたら犯罪に遭わないようにできるのか、どんな犯罪が今発生しているのかをこれから随時お知らせしていきたいと思います。
「防犯」に携わって25年が経過しました。
25年前「セキュリティ」という言葉を聞いてすぐに「防犯」とかを思い浮かべられる人はほとんどいませんでした。
会社名の「セキュリティハウス・センター」も、大手ハウジングメーカーと間違えられたり、何度も聞き直されたりしました。まさか学校に監視カメラや侵入検知センサーが必要になるとは想像しませんでした。
まだまだ「水と安全は無料」の時代だったんですね。
そんな25年前ではありますが、すでにこれから犯罪も欧米化の道を辿る。一般家庭や店舗の経営者の方が防犯に関して相談できるような情報発信基地が地元地元に必要だ・・・そんな考えから「セキュリティハウス・ネットワーク展開」が開始しました。
セキュリティハウス・ネットワーク展開を開始する上で、泥棒のこと、犯罪のこと、いろいろな面から研究しました。元刑事の方が顧問となり、泥棒の心理、手口についてお話を伺いました。
「居あき」「入り待ち」といった日頃聞きなれない用語なども教えていただき、泥棒がどんなことを考えてどんな手口で侵入するのか・・といったことを学んでいきました。
投稿者: スタッフ (2007年1月29日 11:59)
