今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
うその119番は罪になるの?
火災がおきてもいないのに119番したら罪になるのですか?
埼玉県警草加署で28日、逮捕された同県草加市青柳、会社員(58)の容疑は「偽計業務妨害」の疑い。
調べによると、男は2006年5月9日から07年7月27日までに、自宅から同市消防本部に「燃えてる、
燃えてる、ガソリンと灯油に火を付けちゃった」などとウソの119番通報を計388回かけて、業務を妨害した疑いです。
今年7月6日には、男の119番通報で、同本部などから消防車10台や救急車1台、消防職員35人が容疑者宅に向かうなどしており、幾度かウソの通報での出動がありました。
夜から明け方にかけて電話をかけており、調べに対し、男は「一人住まいでさみしかった。
消防や警察が好きで電話した。構ってもらいたかった」と容疑を認めているということです。
同署は110番通報についても同様の電話をかけていないか調べています。
投稿者: スタッフ (2007年8月28日 14:40)
「青色防犯灯」
「青色防犯灯」が「犯罪の抑止効果が期待できるのではないか」と全国的に関心を集めています。
2年前、「イギリス北部のグラスゴーで、街灯を従来のオレンジ色から青色に変えたら犯罪が大幅に減った」
とあるテレビ番組で紹介されました。
その番組を見た奈良県警の担当官が奈良市秋篠台地区に働きかけ、2005年6月に国内初の試みとして導入。
奈良県内には、4月末現在で68カ所、2380基の青色灯が設置されている。
設置後1年の検証で、犯罪発生は夜間で21%減少しています。
これがマスコミで取り上げられ、全国の自治会や町内会などに波及し、
現在20を超える都府県で設置されているということです。
投稿者: スタッフ (2007年8月24日 17:19)
「個人情報を消去します」振り込め詐欺の新たな手口
おれおれ詐欺 などから始まった振り込め詐欺の新たな手口をご紹介しましよう。
埼玉県春日部市在住の男性会社員(54)が被害者。
名簿業者を装った相手から、個人情報を消去するという名目で銀行口座への
現金振り込みを指示され、計61回にわたって総額3775万円をだまし取られていたことが分かりました。
被害者の男性は今年6月初め、名簿業者を名乗る男からの電話を受けました。
「最近融資の話が多くありませんか。個人情報のデータを消します」などと言葉巧みに持ちかけられました。
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投稿者: スタッフ (2007年8月 9日 12:30)
