今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
おばあさんの涙に反省、男が自首
2日午前5時50分ごろ、京都市左京区太秦馬塚町の無職女性(80)宅の2階に男が侵入し、シーツで女性の顔を覆って床に押し倒し、小刀で「金を出せ」と脅しました。
しかし、女性が泣き出したため、男は自分の名前を告げ、何も盗らずに逃走しました。
約1時間後、近くの京都府警右京署常磐野交番に自首し、強盗未遂容疑で緊急逮捕されました。
逮捕されたのは女性宅の近くに住む無職の男(54)です。
「金が目的だった。おばあさんが泣き出したので、悪いことをしたと反省した」と供述しているということです。
調べでは、男は2階のベランダ伝いに侵入。女性は倒された際に腰を強打して骨折するなど重傷と分かり、
同署は容疑を強盗致傷容疑に切り替えて調べています。
おばあさんが泣き出したため、悪いことをしたと反省し、自分の名前を告げて何も盗らずに逃走した侵入者。
人の良い侵入者でよかったなぁ、と何だかほのぼのしてしまいますが、結局、被害者の女性は腰を骨折する重傷を負い、小刀で金を出せと脅している手口をみると人が良いとは思えません。
もし、侵入した先に女性ではなく男性がいたとしたら同じような結果にはならなかったと思います。
抵抗されて小刀で被害者を刺していたかもしれません。
男に同情することはできません。
投稿者: スタッフ (2007年10月 5日 10:16)
